【2026年5月開催】コギトの当事者研究のご案内(参加申込)

目次

はじめに

本と文化 コギトで2026年5月の「当事者研究」を開催します。
当事者研究は、「困りごと」や「生きづらさ」、「気になっていること」について、一人で抱え込まず、みんなでゆっくり考えていく時間です。

当事者研究とは

当事者研究は、自分自身の困りごとや苦労を、「問題」としてではなく、「研究テーマ」として見つめていく取り組みです。

「なぜ同じことでつまずくのか」
「どんな時にしんどくなるのか」
「自分にはどんなクセや特徴があるのか」

そんなことを、参加者どうしで話しながら考えていきます。

うまく話せなくても大丈夫です。
聞いているだけの時間があっても構いません。

知識や正しさよりも、自分の実感や経験を大切にしています。

参考サイト

コギトの当事者研究では、「ジブン・ラボ」(ラーニングデザインラボ×東京大学先端科学技術研究センター 協働事業)に掲載されている2024年版 ジブン・ラボ用 当事者研究ワークシートを用いて行います。(※掲載元より使用について確認を取っております)

ご興味あれば、確認してみてくださいね。

5月の開催概要

日時:5月29日(金)19:00 ~ 20:30
会場:本と文化 コギト
定員:約10名程度
参加費:300円+1ドリンクオーダー

申し込み方法

定員に達しました。申し込みありがとうございます。

注意事項

※定員(10名)に達した場合は、キャンセル待ちとして受付いたします。
※キャンセル待ちとなった方にのみ、こちらからご連絡いたします。
※連絡がない場合は、今回はご参加いただけませんこと、あらかじめご了承ください。
※キャンセル待ちとなった方には、次回開催時に、優先的にお申し込みいただけるご案内をお送りします。
※キャンセルされる場合は、開催3日前までにご連絡ください。
※高校生以上を対象としています。
※託児は行っていません。申し訳ございません。

大切にしたいこと

当事者研究では、自分の困りごとや苦労について話しながら、参加者どうしで一緒に考えていきます。

その中で、思いがけない気づきがあったり、自分のことを少し違う角度から見つめられたりすることがあります。

一方で、自分の経験を言葉にすることで、気持ちが揺れたり、うまく整理できなくなることもあります。

そのため、これまでコギトの哲学対話で続けてきた

・人の話を否定しない
・黙っていても、分からなくなってもOK
・無理に話さなくてもよい
・「人それぞれだよね」と言って諦めない

といった姿勢を、今回の当事者研究でも、改めて大切にしたいと思っています。

また、参加者どうしが上下関係にならないよう

・助言やアイデアを唯一の「正解」として押しつけない

ことも大切にしたいです。

自分のことを、少し違う角度から見つめられる時間になればうれしいです。

ゆっくり研究する時間をご一緒できればと思います。

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